2017年04月14日


かわいいクッキー

本日、クッキーを作ってみました!
普通のクッキーではありません。人気急上昇中の不思議な鳥「ハシビロコウ」、パスポートの可愛いぬいぐるみ「はんなり豆腐」、サンエックスのサンショウウオっぽい「なごみまくり」をかたどったクッキーを作ってみたんです!行き当たりばったりのクッキングでしたが、思ったより上手くできました♪
早速、作り方と詳細を見ていきましょう(#^^#)



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必要な材料と分量 (40~50枚が目安)

白生地

・ バター(100g)
・ 砂糖(50g)
・ 卵黄(1/2個)
・ バニラオイル(適宜)
・ 薄力粉(150g)

黒生地

・ バター(100g)
・ 砂糖(50g)
・ 卵黄(1/2個)
・ バニラオイル(適宜)
・ 薄力粉(140g)
・ ココア(大さじ2)

私は純ココアが家になかったので、スティックタイプのココアオレを使いました。また、バターはマーガリンでも問題ありません。


クッキー生地の作り方


1.白生地用、黒生地用のボールを二つ用意する。

2.バターをクリーム状にしてから砂糖を入れてよく混ぜる。卵黄を入れる。

3.卵黄とバニラオイルを入れてよく混ぜる。

4.薄力粉(小麦粉)をふるいにかけて入れ、黒生地用のボールにはココアを入れる。

5.生地がしっとりするまで混ぜ合わせる。


生地を寝かせる


白生地の3分の1、黒生地の3分の1を分け、二つを混ぜ合わせます。
すると中間色ができあがるので、三つの色を使うことができます。
三色の生地をサランラップに巻き、冷蔵庫で30分~1時間ほど寝かせます。

生地


生地で形を作る


冷えた生地を使って、さっそくキャラクターを作っていきましょう!
あらかじめ描いておいた下書きはこちら。
そこあたりの裏紙にサインペンでかきかきです。

下書き

三色の生地を取り出し、クッキングシートの下に下書きの絵を入れて、絵柄に合わせながら手で生地を乗せていきます。厚みは4~5ミリが目安。あまり薄すぎたり、細すぎたりすると完成したクッキーが割れてしまいます。手の温度で生地は柔らかくなりやすいので、小分けにして使った方がやりやすいです。私は三つに分割して使いました。
細かい部分や線を入れたい部分はバターナイフを使用しました。目や口の部分はかなり細かいので、本当にちょっとだーけ生地を乗せてください。ヘラやつまようじがあっても便利だと思います。

※私の場合は白い生地が足りなくなり、黒い生地が余ってしまいました。途中黒い生地をなくすのに黒いハシビロコウや黒い豆腐をたくさん作ったので、自分が多く使う生地の色の比率を高くするといいかもしれません。
(例 白5、中3、黒2 など)

クッキー焼き前

クッキー焼き前 (2)

こんな感じになりました~♪
最初は楽しかったけれど、大量に作っている内に心が折れそうに…。


クッキーを焼く


二段の電子レンジで、余熱ありで170度で14分で焼きました。この間は、わくわくドキドキ♪
鉄板がとても熱くなりますので、注意して取り出してください。
※電子レンジによって加熱時間、温度が変わると思いますので、必ず使用している電子レンジの時間を一度ご確認ください。


完成!


クッキー完成 (2)

焼きあがりを冷ませば、かわいいクッキーが完成です!
甘いけどほんのり塩味があって、さくさくしてて美味しい~♪ 
卵白を表面に付けると生地がくっつきやすくなると書いてあったので、表面に塗ってみたら一部が焦げちゃいました(汗)あまり塗らない方がいいかもしれません。

ハシビロコウ

にやりとカメラ目線のハシビロコウ先輩。
でかいですが、この子が一番作りやすかったです。

はんなり豆腐

はんなり豆腐となごみまくり~♪ 私のお気に入りのぬいぐるみなんです(*ノωノ)
目と口が小さいので、かわいく作るのに苦労しました。なごみまくりの手が細かったため、一人の子の手がぼきっと折れてしまいました…。ショック( ;Д; )

なごみまくり

形を作るのはちょっと大変ですが、クッキーの作り方は簡単なので誰でも作ることができると思います。親子で楽しく作るクッキングでもいいですし、誰かにあげるプレゼントでも、とても驚かれて喜ばれると思います。 私は明日、友達にあげようと思っています♪
お気に入りの子がいましたら、皆様もぜひ自分だけのオリジナルクッキーを作ってみてください(#^^#)

クッキー完成

本日のかわいいクッキーの元気の出るお言葉
「あ、ちょっとぶさいくになっちゃった!それはご愛敬♪ 自分の手作りは愛着が湧いて、そういう子ほど美味しく感じるものだよ」




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