アエオニウム

2017年07月23日


ぶちぶち

多肉植物と言えば、虹の玉のような葉っぱがぷっくり膨らんだ緑の姿の子や、エケベリア系の格好いい葉っぱの子を思い浮かべがちです。でも、多肉植物の中にかなり個性的な子もいます。葉っぱに赤や紫、白の斑点がぶちぶちと付いており、不思議な異彩を放っている子がいるのです。「ぶちぶちは嫌~!気持ち悪い~!」という人もいるかもしれませんが、可愛らしい多肉ちゃんとは異なるディープな魅力があります。この子たちの姿を見たら、あなたもぶちぶち色に染まってくるかもしれませんよ…(  ´艸`)
では、個性的な斑点模様がついた多肉植物、13選をご覧ください♪

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2017年04月11日


サンシモン (2) -

こちらの多肉植物はアエオニウム属の「黒法師」さんです!
アエオニウム属の代表格の存在で、サンシモンとも呼ばれています。育てやすく入手しやすい為、多肉初心者の方でも安心してお世話をすることができます。背の高くなる品種で、可愛がって育てればすくすくと大きくなり、様々な形を見せてくれますので育てがいがあります。また、黒法師系はたくさんの色違いの種類があり、そろえるのが楽しくなってしまいます。
通常の黒法師、綴化(てっか)している黒法師、ブラックな真黒法師、線が入るまだら黒法師、緑色のカナリエンシス、超大型のカシミアバイオレットの、計6種類の格好いい姿をご覧ください♪

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2017年03月26日


ブルーバード -

上の子はエケベリア属の「ブルーバード」の赤ちゃんです。
2月頃に撮ったので、かわいく紅葉しています。葉差しから少しずつ成長し、ここまで大きくなりました。多肉植物は葉挿し、挿し芽、株分け、種まきなどで増えます。葉挿しは種類によって育たないのもありますが、育つ子は葉っぱをぷちぷちとって土の上に置いておけば根が出てきますので、たくさん増やすことができます。
葉挿しや株分けですくすく育つ、赤ちゃんのかわいいお姿をご覧ください♪

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サンバースト (3) -

この多肉植物はアエオニウム属の「サンバースト」と呼ばれています。
サンバーストでも綴化(てっか)タイプで、わさわさと横から細かいのが出てくるのが特徴です。綴化タイプでも様々あるようで、凄く細かいのがポコポコ出てくるのと、写真のように大きい子の周りからわさわさ出てくるのに分かれるようです。サンバーストとムーンバースト、夕映えの色付いた綺麗な姿を見ていきましょう♪ 

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