2017年05月04日


白銀の舞 -

こちらの多肉植物はカランコエ属の白銀の舞です。
名前の通り白い粉のようなものがふいていて、白銀の姿が美しい子です。葉っぱが脇からどんどんと出てきて、まるで踊っているように見えます。カランコエ属は全体的に冬に弱く、霜や冷たい雨に当てると直ぐに枯れてしまうので、寒い日は室内に取り込んであげましょう。春頃までは元気がないですが、それ以降は元気にすくすくと育ってくれます。夏は暑さで蒸れないように気を付けましょう。
今回は大空を飛んでいるかのような姿の、不死鳥、錦蝶、朱蓮、白銀の舞の雅なお姿をご覧ください♪



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不死鳥



不死鳥 (2)

親戚のお家に自生していた不死鳥を分けてもらいました。
薄灰のぎざぎざの葉っぱに紫の斑点がついているのが可愛いです。名前の由来は寿命が来ても炎の中からまた蘇るという、伝説の鳥フェニックス。その繁殖力の強さと見た目から名前が付いたのでしょうかね。でも、このぶちぶちの見た目は不死鳥というより、不死ハシビロコウという感じに見えるような(笑)←

子宝草のように葉っぱの上から子株ができ、ぽろぽろと落ちてきます。その子が土に落ちると根が出てきますので、たくさん増えていきますよ~♪ですが、寒さに当てると一気に枯れてしまうので注意が必要です。

写真の子はまだ子供ですが、鉢を大きくして肥をあげると信じられないくらい巨大化します。茎も伸びて本当に飛んでいるように見えるので立派ですよ~。家の子も早く巨大鳥にしてあげたいです(^^♪

不死鳥



錦蝶 (きんちょう)



錦蝶

不死鳥に似た感じですが、ちょっと違う錦蝶さん。
母は「同じに見えるじゃん」と言っていますが、私にとっては違う子です!葉っぱの形がシャープで上に伸びており、色は優しい色をしています。葉っぱのぎざぎざも先っちょにしかありません。

不死鳥が鳥であるのに対し、こちらは蝶々さん。見た目の華奢な感じからそういう名前になったんでしょうかね。子株のでき方は全く同じなので、同じように育てて構わないと思います。

真ん中から小さいお花が咲いています~(#^^#) この後子株がぽこぽことでき始めたので、子供を増やすのが楽しみです♪

錦蝶 (2)



朱蓮



朱蓮 (2)

こちらの赤いぎざぎざが格好いい子は、朱蓮です。
蓮の花のような儚さはないですが、巫女さんが神社の前で爽やかな挨拶をしているかのような上品さがあります。(?) 寒くなると真っ赤に紅葉し、よりいっそう美しい姿になります。これから夏になるので、緑色になってしまうのが悲しいです(´・ω・`)

下の子は朱蓮の赤ちゃん♪ 真ん中の成長点が、一生懸命育とうしている感じがして可愛いですね(*^^*)葉っぱの形は丸っこく、まだまだ一人前にはなれていません。応援しているから、大きくなってね!

朱蓮



白銀の舞



白銀の舞 (2)

こちらの美しい銀のお姿の子は、白銀の舞さん。
色白で優雅、そのたおやかな姿は、日本古来の舞踊を踊っている舞妓さんのよう。下の葉の方がほんのり紫色になっているのも趣がありますよね(^^♪

夕日で撮るとこのような感じ。暖かい印象になってまたいい感じ~♪
貝殻のようなぎざぎざした先と、薄く粉を引いたかのような白銀色が美人さんです。

白銀の舞 (3)

花芽を咲かそうとしている白銀の舞さん。
彼女はピンクの花を咲かせるそうです。お姿も花もおしとやかで美しいとは、私も見習わないといけませんね。この子の葉っぱの垢を煎じて飲めば、あやかれるかしら(笑)

白銀の舞

(追記)
無事にお花を咲かせてくれました!ピンクというより、落ち着いた紫のお花でした。
銀色の着物に、紫の帯といった感じの、風流のあるお花の咲かせ方です。

白銀の舞

本日の多肉植物の元気の出るお言葉
「大空はこんなにも広い。希望を抱いてどこまでも飛んでゆけるよ。だから、心に秘めた淡い夢を大空に放とう」
 


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