2017年03月26日


サンバースト (3) -

この多肉植物はアエオニウム属の「サンバースト」と呼ばれています。
サンバーストでも綴化(てっか)タイプで、わさわさと横から細かいのが出てくるのが特徴です。綴化タイプでも様々あるようで、凄く細かいのがポコポコ出てくるのと、写真のように大きい子の周りからわさわさ出てくるのに分かれるようです。サンバーストとムーンバースト、夕映えの色付いた綺麗な姿を見ていきましょう♪ 



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サンバースト (綴化タイプ)



サンバースト (3)

買ってきた時はひょろひょろで、内心「しょぼいなぁ…」と思っていましたが、名誉挽回とばかりにみるみる立派になっていき、とっても大きくなっています!今ではお気に入りの一つになりました♪

寒かったからなのか色がとても上手に現われ、葉の周囲のピンクと、黒っぽい縦線がセクシー。葉っぱのぎざぎざ感も素敵な感じです。君をみくびっていたよサンバースト。

サンバースト (2)

綴化していない大輪もいいですが、わちゃわちゃっとなっている部分も面白い。フラクタル~な感じです。

サンバースト



サンバースト


この子は綴化タイプではない通常の子。色合いは一緒ですが、まっすぐ一輪だけですと全然違うように見えます。まだまだ子供さんなので、立派に大きくなるのだよ!

そういえば、サンバースト以外のアエオニウム属で綴化タイプってまだ見たことがありません。ネットで検索をすると黒法師とかムーンバーストとか色々綴化タイプを見るのですが、実際に販売されているのはサンバーストしかありません。それって他の多肉が変異しづらくて、サンバーストが突然変異しやすいってことなんでしょうか?
他の綴化タイプの子も欲しくなってきた~!どこに売ってるかな~?

サンバースト



ムーンバースト



ムーンバースト (2)

こちらの子は太陽ではなく月の、ムーンバーストさん。この子はわさわさせずに真面目に育っています。サンバーストと比べてみると色が反対なんですね。ムーンの方が葉っぱの真ん中が白で、周りが緑。外で育てられていた為、少し葉っぱが傷んでしまいました。大事に育てて大きくすると、鮮やかな色が綺麗に出ると思うので、頑張って育てます。

本当はもっと月のように美しい多肉だけど、今回はこんな傷付いたワイルドな姿で許して~!真ん中に土が付いていてもかわいいよムーンバースト!

ムーンバースト

(6月1日 追記)
傷だらけのムーンバーストさんが、ここまで立派に成長してくれました!美人さんになった!
白とピンクの模様が鮮やかに浮かび上がってくれました。ですが、日光の当たり方が横からだった為か、上の部分が模様が出ていません。くるくる回して、まんべんなく模様が出てくるようにしていきたいです。

ムーンバースト



夕映え


夕映え

この子は同じアエオニウム属のカラフル仲間、「夕映え」さん。
一度誤ってこの子を蹴ってしまい、首を折ってしまったことがあります。その時は大パニックで、もう駄目なんじゃないかと凹みました。ですが、乾かして土に置いておいたところ、ちゃんと根が付きました(笑)

折れた下部分もほとんど葉がついていなかったにもかかわらず、もこもこと葉が出てきました。よかったー!夕映えちゃんが二つになって結果オーライでした(笑) めっちゃワイルドな株分けでもちゃんと根が付くんですね…。多肉植物の生命力恐るべしです。

紅葉すると赤みが増し、より一層可愛くなります!夕映えという名前通り、夕焼け小焼けのような優しい色です。
脇から子株もたくさん出てきましたよ。今では三つに分裂し、すくすくと綺麗に育ってくれています♪

夕映え

(6月19日追記)
何故か、一人の子だけがめっちゃ綺麗に紅葉し続けています!
暑くなったら褪せてくるのかな?と思っていたのですが、他が薄い色の中、この子だけが鮮やかな赤色なんです。置いた環境が違うからなんですかね。上の写真と比べてみると、真ん中は緑色に変わっていて、ふち側が強い赤になっていますね。縦線は薄くなっております。これは多肉植物ミステリーですね(*ノωノ)
この紅葉がいつまでも続いていて欲しいです。

夕映え

本日の多肉植物の元気の出るお言葉
「人生はグラデーションに似ているね。青でしょんぼり、緑でほんわか、ピンクでよろこび。色んな出来事がつみ重なって綺麗な色ができあがるんだ」





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